2017年9月
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本日(9月26日)の開館時間











教員の方へ

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このページでは、教員固有の事項について説明しています。学生等と共通の図書館サービスについては、「学生・職員の方へ」をご覧ください。


学生用図書の推薦

担当:図書資料担当 内線5006,5007

学生用図書の充実を図るため、シラバス掲載参考図書の全点購入、部局・教員からの推薦による図書の購入を行っています。


教員からの学生用図書推薦の推薦は随時受け付けています。
  • 推薦対象  図書館に備え付けて学生の利用に供する図書・視聴覚資料で、1点の価格が10万円未満、かつ次年度以降への継続性がないもの(買い取り方式であれば電子資料も可とする)。

    ※詳細は推薦票の留意事項参照

  • 推薦方法  教員各自が、推薦票(Excelファイル ダウンロードはこちら)に記入し、E-mail添付で送付してください
  • 送付先    libt(at)ml.saitama-u.ac.jp ((at)を@に変えて送付してください)

※年度当初にシラバスに「参考図書」として掲げられた図書は原則として全点購入しておりますので推薦は不要です。

年度途中に「参考図書」を追記された場合は、ご面倒ですがこの推薦票によりご推薦ください(備考欄には「シラバス」とご明記ください)。


研究用図書の購入

担当:図書資料担当 内線5007

研究費(公費)による図書の購入

  1. 発注する際には、使用する予算の残高を確認するとともに、図書発注票(4枚複写)を作成してください。
  2. 図書が納品された際には、必ず検収担当者の確認を受けてください。
  3. 納品された図書は、一週間以内に図書発注票・(見積書)・納品書・請求書とともに図書館へ提出し、支払手続きを依頼してください。
  4. 目録・資産の登録、ラベル等の装備を行った後、図書館1階事務室内の所定の書架に置きますので、お受け取りください。
  5. 多くの場合、受け取りは学科・講座等の事務担当者によります。
  6. 受け取る際は、受け渡しのために各図書ごとに図書発注票(2枚)がはさんでありますので、受取日の記入及び受取者名の押印をお願いします。

図書の寄贈

担当:図書資料担当 内線5006,5007

科学研究費補助金による購入図書の寄贈

  1. 科学研究費によって図書を購入する場合は、図書館に寄贈することが義務づけられています。通常は、購入と同時に寄贈手続を行ってください。
  2. 特別な事情がある場合でも、当該研究期間が終了するまでに寄贈手続を完了してください。
  3. 寄贈手続された図書は、目録・資産の登録、ラベル等の装備を行った後、図書館1階事務室内の所定の書架に置きますので、お受け取りください。

教員著作物の収集

図書館では、本学教員等著作寄贈コーナー(埼大コーナー)を設けています。著作物が出版されましたら、図書館に1部寄贈してくださるようお願いいたします。ご寄贈いただいた図書は、本学のOPACに登録し、埼大コーナーに備え付けます。


学術雑誌の購入等

担当:図書資料担当 内線5008

外国学術雑誌・電子ジャーナル等は、大学の学術情報基盤として全学共通経費での整備を進めています。


学術雑誌の製本

担当:図書資料担当 内線5008

公費による製本は、図書館配分の製本経費による場合と、部局負担の場合があります。
まず図書館の製本担当者に、製本したい旨をおしらせください。


研究室等備付図書

担当:図書資料係 内線5007

研究費で購入したり、研究室等において寄贈を受けた図書は、国立大学法人埼玉大学図書館利用細則第14条に基づいて研究室等に備付けることができます。

備付けて利用する必要がなくなった研究室等備付け図書を図書館に返却する場合は、

  1. まず図書館の返却受付担当者に返却したい旨をおしらせください。
  2. おおよその返却冊数や雑誌の場合はタイトル、ご希望の搬入日時、提出していただく書類などについて、図書館の返却受付担当者と打ち合わせした上、返却の準備を進めていただきます。

文献複写等

担当:情報サービス担当 内線5016 E-mail:ref@ml.saitama-u.ac.jp

館内の複写

  • 図書館カウンター脇に公費用コピー機を設置してあります。
  • 公費用コピー機をご利用になるには、図書館発行のコピーカードが必要です。

他大学図書館等への文献複写・現物貸借

  • 公費負担での申込が可能です。(但し、所蔵先の条件により私費扱いのみの場合もあります。)
  • 公費負担で申し込まれた場合の料金の請求は、年度末に各部局等宛、教員別の明細書を送付し、予算の振替を行ないます。
  • 指導下の学生にご自身の公費を利用させることも可能です。
  • 申込書を記入の上、カウンターにお持ちください。

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