2017年5月
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

本日(5月27日)の開館時間











卒業生の方へ

埼玉大学図書館 » 卒業生の方へ

埼玉大学図書館は、本学学部を卒業、または大学院を修了された方にも開かれています。図書館内にある資料を利用して、研究や調査を行うことができます。

【注意】利用できる資料は、埼玉大学図書館OPAC詳細画面で所蔵情報の「配架場所」が「図書館○○○」とある資料です。利用にあたって制限があるもの、改修工事中等で一部利用できない資料があります。詳しくは、以下をご覧下さい。


入館手続き

  • 入退館ゲートが設置されています。
  • 図書館利用証をお持ちの方は、図書館を利用される際に必ず、図書館利用証をご持参ください。
  • 図書館利用証をお持ちでない方、図書館利用証を忘れた方は、職員にお申し出ください。埼玉大学図書館利用申請書(EXCEL版)(図書館にも用意してあります)の提出と住所が確認出来る身分証明書の提示をお願いします。

図書館利用証について

  • 館外貸出を希望する方、継続して入館を希望する方に、図書館利用証を発行しています。

発行手続き

  • 利用証を発行する手続きには、以下のものをご持参の上、カウンターで登録手続きをしてください。
    • 埼玉大学図書館利用申請書(EXCEL版)(図書館にも用意してあります)
    • 本学学部の卒業生は、卒業証明書、または卒業証書(コピー可)
    • 本学大学院の修了生は、修了証明書、または修了証書(学位記)(コピー可)
    • 身分証明書(運転免許証や健康保険証等、住所が確認できるもの)
    • 官製葉書1枚(通知用として宛先に申請者の住所、氏名を記入したもの)
    • 写真1枚(タテ3.0cm×ヨコ2.4cmのもの)
  • 利用証を発行する手続きが終了しましたら、ご自宅に通知します。通知葉書と身分証明書をご持参の上、申請者本人がカウンターまでお越しください。
  • 利用証の発行には数日間を要しますので、申請日当日は、貸出できません。
  • 利用証の有効期限は当該年度末です。
  • 次年度も、継続して利用したい方は、登録の更新手続きをしてください。

更新手続き

  • 利用証の更新手続きには、以下のものをご持参の上、カウンターで登録手続きをしてください。
  • 平日の9時~17時(12時15分~13時15分は除く)までに受付した場合は、即日更新手続きをいたします。
  • 平日の17時以後、及び土日祝日の開館時間に受付した場合は、最も近い平日に更新手続きをいたします。

利用について

  • 図書館内にある図書の閲覧、貸出、及び雑誌の閲覧、複写の利用ができます。
  • OPAC詳細画面で、所蔵情報の「状態」が「研究室」とある資料は、ご利用できません。
  • 全雑誌、新聞、禁帯出本(赤ラベル)、AV資料等は、貸出できません。
  • 卒業生の皆様には他大学への紹介状の発行、他大学からの図書、及び文献複写物の取り寄せは行なっていません。所属されている機関の図書館(室)、またはお近くの公共図書館にご相談ください。
  • 試験期間などは学内の利用が多く混雑するため、なるべく利用をお控えください。
  • 館内の配置は2016年4月館内の配架場所と位置(PDF)をご確認ください。

館外貸出

  • 図書館利用証をお持ちの方は図書を借りることができます。

貸出冊数・期間

  • 貸出冊数:10冊
  • 貸出期限:2週間
  • 埼玉大学図書館の表示があるバーコードラベルが貼付されている図書を借りたい時は、カウンター正面にある自動貸出装置で手続きができます。
  • バーコードラベルが貼付されていない図書を借りたいときは、カウンターで手続きをしてください。
  • 貸出延長を希望する場合には、貸出期限内に図書と利用証を持参して手続きをして下さい。3回延長貸出ができます。ただし、予約者がいる場合は予約者が優先です。

複写

  • コピーコーナーのセルフ式コピー機で複写できるのは、図書館所蔵資料に限ります。
    • 複写する時には、「文献複写申込書」に記入して、文献複写申込書投入箱に入れてください。
    • 公表された著作物の一部分を、一人に一部だけです。
    • 本日の新聞、最新号の雑誌は、複写できません。
    • セルフ式コピー機は全てカード式です。白黒専用2台(1枚10円)とカラー1台(白黒10円、カラー50円)があります。
    • コピー用カードは図書館では販売しておりませんので、埼玉大学生協でお求め下さい。
  • 図書館での複写は、著作権法第31条の規定に基づくものです。
    • 著作権法第31条 図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。
      1. 図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個個の著作物にあつては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合
      2. 図書館資料の保存のため必要がある場合
      3. 他の図書館等の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合

注意点

  • 館内では、携帯電話の使用・飲食・喫煙は禁止です。
  • 資料・備品を汚損・損傷・亡失した利用者は、弁償の責任を負います。
  • 図書館職員の指示に従ってください。
  • 「国立大学法人埼玉大学図書館利用細則」(PDF)に規定する事項に違反した方は、図書館の利用を禁止されることがあります。

埼玉大学図書館 » 卒業生の方へ